まだ間に合うか? 医学部合格を目指した社会不適合者による日々の記録です。
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英語編
得意だったわけではありませんが、リクエストに応えて書きます。
数学編より参考にならないでしょうが。

私の勉強法は以下のようなものでした。
①問題集を解く ②構文で詰まったところ、知らなかった単語などにマーカーを引く ③2回黙読
この繰り返しです。
500字くらいまでの英文なら1日に2文、700字くらいなら1日1文というペースで勉強していました。
これで英文を読むスピードは徐々に上がって行きましたが、弱点はまだまだありました。
最後まで放置したままだったのは単語と文法です。
単語集を真面目に覚えていくということがどうしてもできませんでした。
夏までは速単を何度も黙読していましたが、文章に出てこない単語に関しては殆ど覚えられていません。速単は単語を覚えるためではなく文章に慣れるために使うものなのかも知れません。
単語すら覚えていないのですから熟語はなおさらでした。
それでも模試や本番において、単語力の無さで困ったということはあまりありませんでした。
基本単語は最低限身につけておかないといけませんが、ほかの単語に関しては、プラスかマイナスか、文中に言い換え表現や対比構造は無いか、と考えていけば大きく減点されることはないでしょう。
語彙は多いほうがいいに決まってますけどね。
次に英文法についてですが、最後までネクステを終わらせることはできませんでした。
それでもセンターの第二問は1問落としただけでしたし、致命傷にはなりませんでした。
普通に英文を読みこんで、英作文を勉強していると必要な文法は身についていくものだと思います。
私が私大の英文法問題を解けばやたらと時間がかかり、かつ間違えも多いでしょうが、国公立の医学部にはこまごました文法の知識はいりませんでした。
読みと書きを意識して英文法を勉強すると量は抑えられると思います。
英作文は、竹岡の英作を繰り返し復習していました。
直前期になると、金沢大や九州大の和文英訳と自由英作文を1日に1セットずつ解いて、フェローに添削してもらっていました。
赤本の解説がさっぱりしすぎていて自分の解答の訂正すらできなかったので、九大の模試問題集から英文2つと英作1つを選んで90分で解いていました。
採点基準が明確なので自分の点数がよく分かります。おススメです。




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