まだ間に合うか? 医学部合格を目指した社会不適合者による日々の記録です。
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受験回想録 その6
センター試験 2日目
生物

秋のセンター模試で90点を取ってから油断して、ほとんど勉強しなくなってしまいました。
前日の夜と当日の朝に、きめるセンターを1周して、どうにかなるかなと思いましたが無理でした。
九大を受けようという気は無くなりました。


数学ⅠA
模試では点数が安定せず不安でしたが、易化したおかげで見直しする時間もありました。
多分、満点。

数学ⅡB
合わせて180点が目標だったので、80点取れれば良しという気持ちで受けました。
一応、空欄はすべて埋めました。
90点くらいかな。


化学
第1問に気になる問題がありましたが、全体としてはいつも通りでした。
90点くらいか。


物理
よく分からない問題が数問ありましたが、それ以外は確実に解きました。
これも90点くらいか。



自己採点の結果は以下の通りです。

英語 筆記186 リスニング38
数学 ⅠA100 ⅡB96
国語 137(現60 古40 漢37)
生物 53
化学 92
物理 91
倫理 94
総合 789/900

国語の失敗のせいで医学部でB判定が出るところは少なく、国語の配点が低い大学を中心に考えることにしました。
センターリサーチから判断して山形大学を受けようかと思っていましたが、担任と話をしてN大学を受けることに決めました。
マイナスからのスタートです。
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受験回想録 その5
センター試験 1日目
倫理
初日の1時間目ということでさすがに緊張しました。
もともと苦手教科ではなく、1年間しっかり勉強してきたので自信はありました。
井上哲次郎なんて知らんぞ、と思いながらもいつも通り解答。
9割はいってるかな。


地歴は受けず、大学の食堂で古文単語、漢文句法、マーク王の付録を復習。
かなり時間があったので一通り復習できました。


国語
受かるも受からないもこの教科にかかっているといってもいいでしょう。
なんとか8割取れればと願いながら、まず古文から解き始めました。
文章は読みやすいような気がするものの、後半になるにつれて内容がよく分からなくなり文学史も出て不安を抱えたまま、時間がきたので漢文へ。22分経過。
 
いつもなら古漢合わせて36分で解くのですが、漢文だけで20分近くかかってしまいました。
慎重になりすぎて、漢文を解き終わったころには44分が経過。

次は評論ですが、時間が足りないことに焦ってしまい文章の内容も頭に入ってきません。
時間だけを気にして雑に解いてしまいました。
残り15分。

一番時間がかかるのが小説です。
こんな状況で小説を解いたことが無く焦りまくっていました。
文章が永遠に続いているような気がして後半を読む時間は無く、とりあえず設問を読みましたが文章を読んでいないので選択肢を絞りきれません。
絶望しながら問1を見てみると、直前に復習したものばかり。
救われた思いで3問を20秒で解きました。
そこで時間切れ。

手応えは皆無で、もしかしたら100点くらいかもしれないと本気で思っていました。
あぁ、来年も浪人か。

 
英語(筆記)
苦手の発音問題が増加。
時間をかけても解けないのでざっと解きました。
文法は2問くらいなら間違ってもOK。時間をかけずに解きました。
苦手な第3問は後回しで第4問と第5問へ。簡単でした。
第6問は形式が変わり、解きやすくなっていてラッキー。第3問へ。
1問だけ微妙でしたが時間内に解き終わりました。
9割は行ったかな。

国語の大失敗は確信していたので英語が良かったのは、せめてもの救いでした。

英語(リスニング)
結局、1年間あまり対策も取らず明らかに勉強不足でした。
あんまりできませんでした。
36点いったかな。

 
これで1日目が終わりました。
2勝1敗1分けといったところでしょうか。
国語はコールド負けですが。
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