まだ間に合うか? 医学部合格を目指した社会不適合者による日々の記録です。
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受験回想録 その4
12月
英語  やっておきたい500(復習) 基本はここだ(復習)
数学  センター試験必勝マニュアルⅠA・ⅡB(1周)
     三角比・平面図形が面白いほどわかる本(1周)
物理  マーク式基礎問題集(1周)
国語  古文上達 基礎編(途中まで)  現代文過去問
講習  センター英語(駿台)

12月はセンター対策が中心でした。
当初は予想問題を多く解こうと思っていましたが、数をこなして解き慣れを作るより知識を正確なものにしていく方が重要だと考え、予想問題は殆ど解かず、代わりにマーク模試と去年解いた予想問題で間違った問題をノートに貼って繰り返し見直しました。
若干不安はありましたが方針に間違いはないかなと思っていました。
理科と社会はこれで良かったのですが、国語はこの時点ですでに対策が遅れていました。 


1月 センターまで
英語  センター英語のプリント
数学  青本を解きながらマニュアルの復習
化学  ノート見直し 早分かり化学正誤問題
物理  ノート見直し
倫理  センター倫理テストゼミ センター倫理直前演習 
国語  プレミア現代文  予想問題
     古文上達 基礎編(1周終) まる覚え古文単語399    
     センター漢文の復習 まる覚え漢文句形・単語

あまり集中して勉強できていなかったような気がします。
予備校に行く必要が無くなって家に居たのが原因でしょう。
家ではどうしても集中して勉強できない性質なのです。
振り返ってみると、国語の勉強時間が少なく、不安なまま本番を迎えてしまいました。
駿台のセンタープレではK大とN大ともにB判定で、全国記述は偏差値が68で、失敗しまくったわりに良かったという感じで満足していました。

そんな状態でセンター試験の日になりました。


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受験回想録 その3
9月
英語  やっておきたい500(2周目終) やっておきたい700(12まで)  竹岡英作(復習2周目途中)
数学  やさ理(復習終)
化学  有機化学演習(復習終)
物理  名問 熱(2周)
生物  らくらくマスター(1周終)

授業が再開し、忙しい日々の始まりです。
9月以降は新しい問題集にはあまり手を出さないようにして、これまでの教材の復習を繰り返すことにしました。
過ぎたるは及ばざるが如し、消化不良は時間の無駄です。
このころは通学中に、きめるセンター生物を読み、1ヶ月で8周しました。
私大模試の偏差値は69、医学部模試では65で九大がB判定で、夏の頑張りが利いてきたと実感しました。



10月
英語  やっておきたい700(1周終、復習途中)  竹岡英作(復習)
数学  完全攻略 極限(3周)
化学  化学苦手問題44題 理論(1周)

国語の勉強に力を入れ始めました。
前年に過去問をすべて解き終わっていたので何をすれば良いか分からず困り、しかたなく点数が悪い年度の問題を選んで解くことにしましたが効果があるのか分からず、授業の復習をすることで対策としていました。
10月は模試ラッシュの始まりで7週連続で模試を受けました。
センター模試の偏差値は70でK大はB判定、全国記述は67、九大実戦は72で医学部の判定はBと、夏以降の模試では満足いく結果が出せていたので勉強も苦になりませんでした。
センター模試で生物が90点もとれて九大に出願できるかもという淡い期待も持ちだしていました。
結局、泡と消えましたが。


11月
英語  やっておきたい700(復習終)   構文A 1,2学期(復習終)
数学  整数が面白いほどとける本(2周)
化学  化学苦手44題 理論(復習1周終)
物理  東大京大医系物理 1学期(復習終) 2学期(復習途中)
倫理  センターへの道(1周終)
生物  大森センターこれだけ(1周終)
 
センターも迫ってきて、現古漢の授業を復習に力を入れました。
センタープレは代ゼミ、河合ともに偏差値70程度、国語はどちらも60前後。
このころから兆候はあったんですね。
模試って意外と当てになるようです。
東北大OPでD判定、阪大即応でD判定、九大OPでC判定とあんまり芳しくない結果でした。
数学と物理が良い方に安定し、英語が悪い方に安定していました。
英語は勉強が雑だったと反省しています。

受験回想録 その2
6月
英語  ポレポレ(復習終)  30選(1周終)
数学  1対1 Ⅰ(復習終) C(復習終) ハッと確率(1周終)
化学  化学特講Ⅰ(3~6章)
物理  名問 力波(復習終)

1対1の復習を終えたにも関わらず全国記述で数学の偏差値が52しかなく、かなり凹みました。
勉強したのだから満点近くとれるはずと気負ってしまったのが原因でしょう。
試験中はあまりの手応えの無さに冷や汗をかいていました。
復習してみると、落ち着けば解けた問題ばかりだと分かり、1問に固執せず解ける問題を確実に解いていくことの大切さを知りました。
この経験は本番でも役に立ちました。失敗もしてみるものですね。



7月
英語  30選(1週終) 22選(1周終)
数学  やさ理(101問)  ハッと確率(復習終)
化学  化学特講Ⅰ(2章) 重問(有機終)
物理  名問(31問)
国語  望月古典文法(1周終)
生物  きめるセンター生物(17まで)
講習  AllRound読解徹底 センター倫理

自習中心の私にとって量を稼げる時期である夏休みです。
あまり講習を取らず、平日はずっと自習室で勉強を続けていたので量はこなせました。
東大プレでは数学の偏差値が63で、6月からの不安は払拭されました。
センター模試の偏差値は73で悪くはなかったのですが、国語が7割ほどしか取れず偏差値も60を下回ってしまいました。この時に本腰を入れて対策していれば良かったのですが・・・。


8月
英語  やっておきたい500(1周ちょい)   竹岡英作(復習終)
数学  やさ理(1周目終)  ハッと確率(2周目終)
化学  化学特講Ⅰ(復習終)  有機化学演習(1周終)
物理  名問 電(復習終) 
生物  きめるセンター生物(1周終)
国語  望月古典文法(復習終)
講習  マーク王

7月と同じように勉強していました。
全国記述では英数物の偏差値がそれぞれ70を超え、気分良く勉強でき、夏休みに理系科目は一通り全範囲を押さえたのでこの後の勉強は楽になりました。
やさ理にかなりの時間を使いましたが半分以上解けずペースが上がらず、フェローに何度も質問に行きました。
受験回想録 その1
2007年
受験勉強を再開する前に志望校を決めました。
条件は ①出題が標準問題中心である ②面接を課さないまたは点数化しない
この2つです。
①の理由は得意教科がなかったからです。
②の理由は、E大学を受けたときの面接の点数が前期7/100 後期13/100 だったからです。
なぜこんな点数なのかは不明です。悪い噂はありますが。
以上の理由により、センターが良ければN大学、悪ければK大学を受けることに決めました。
前年はセンターで失敗したので、今年はZ会のセンターコースにも取り組みました。結局ほとんどやりませんでしたが。

4月
代ゼミXCコースに入学しました。
標準問題を確実に解けるようになることを目標にして、自習中心で勉強を始めました。
1年を通して出ていた授業は
英語構文精解A
英作文A
センター現代文
センター古文
センター漢文
東大京大医系物理
センター倫理
医系論文
センター生物
全部で週10コマです。

4月にやったものは 
英語  ネクステ(途中で放棄)   ビジュアル英文解釈ⅠⅡ(復習終)  
     基本はここだ!(3周ほど)
数学  1対1Ⅲ(復習終) B(復習終)  ハッと確率(14問)
化学  照井有機(1周終)
物理  名問(19問)
生物  面白センター生物(ざっと読む)

5月
英語  ポレポレ(1周終) ネクステ(再開)
数学  1対1 Ⅱ(復習終) Ⅰ(復習途中)    ハッと確率(9問で放棄)
化学  福間無機(2周終) 
物理  名問(29問)

センター模試でK大がC判定、全統記述でA判定でした。
平日の空いている時間はほとんど自習室で勉強して、休日は家にいて、あまり勉強をしませんでした。
このスタイルは1年を通じて変わりません。
このころK大学から成績開示ハガキが届きました。
センターが739/900の大失敗。2次で挽回するも14点足りず、私の上に30人以上いましたが、14点なら1年間の勉強で上げられそうな気がしました。


  
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